| 第1段階 |
| 住宅ローンが組めるか、個人情報を聞き出す |
| 最初はアンケートの名目、不動産の意識調査の名目で訪問し、勤務先や勤続年数、年収や貯金の額、借り入れ状況などを聞き出そうとします。 |
| 住宅ローンが組めそうな相手と判断したら、適当な名目で、再訪問の約束を取り付けます。 |
| 1回目の訪問では、名刺や連絡先は渡されない事が多く、会う約束をキャンセルしようとしても、連絡先が判らないことがあります。 |
| 第2段階 |
| 日を改めて再訪問し、勧誘を開始します |
| 2回目、あるいは3回目の訪問で、マンションを購入するよう、本格的な勧誘が始まります。 |
契約に同意させるため、説教めいた勧誘や、人格否定により、精神的に制圧し、話しの主導権を握ろうとします。
自宅という、他人の目の届かない、密室にも等しい状態を利用して、長時間居座り、説教めいた高圧的な勧誘が続きます。途中で担当者の上司が合流して、勧誘に加わることもあります。 |
| 断ろうとしても、すぐにまた担当者が自宅に押しかけてくるため、断ることは容易ではありません。 |
| 契約に同意させられると、そのままモデルルームや営業所に連れて行かれることがあります。 |
| あるいは、「週末に物件を見に行こう」などと、再度会う約束をさせられます。 |
| 第3段階 |
営業所やモデルルームに連れ出され、
その場で契約書にサインさせられます |
| 自宅での説得が完了すると、「物件を見に行こう」「物件を見れば気に入るはず」などと、モデルルームや営業所に連れて行かれます。 |
| そのまま、その場で契約書にサインをさせられることに。 |
| 常設のモデルルームや、営業所で申込みをした場合、クーリングオフ制度の適用対象から外れるため、この手法が好まれます。 |
| クーリングオフ制度が利用できない場合は、手付解除を検討することとなります。 |
クーリングオフできない場合は 手付解除 |