クーリングオフ手続の代行と ご相談
澤田行政書士事務所
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 クーリングオフ手続は 内容証明郵便で
よくある電話勧誘
同じ会社から何度も勧誘が来る
よくあるウソの説明
ある日、突然職場に電話があり、

「資格講座のご案内をしています。行政書士の資格に興味がありませんか?転職や独立開業に役立つ資格です。よろしければ資料をお送りします」

などと説明を始めた。

資格には興味があったので、名前や住所、電話番号などを伝えたうえ、軽い気持ちで資料を送ってもらうことにした。

送られてきた封筒の中に、なぜか契約書とクレジットの申込書が入っていた。

書類が届いた後、担当者から再び勧誘の電話がかかってきた。この時点では、まだ資格取得に興味があったので、契約書に記入をし、契約書を返送した。

2週間後、段ボール箱に入った教材が届いたものの、仕事が忙しく、結局勉強はせずに、クレジットの支払だけを続けていた。
数年後
数年が経ち、クレジットの支払いがもうすぐ終わる頃になって、再び電話があった。

「あなたが3年前に契約した行政書士講座ですが、その後の状況は如何ですか?まだ行政書士試験に合格されていないようですね」

「この講座は生涯教育の契約ですので、試験に合格するまでが契約期間です。講座はまだ継続していますので、法改正で古くなった教材を新しく買い直していただく必要があります」

「国から助成を受けている人材育成事業ですから、合格しない状態で勝手に止めることはできません」

「もし辞める場合は、自宅学習用の教材に切り替えていただいて、自宅学習を続けることにより、講座を修了して頂く必要があります」

「講座の受講を継続する場合は、受講料と更新用の教材費で80万円が必要となりますが、自宅学習に切り替えた場合は、40万円で済みます」

「受講を継続しますか?それとも、自宅学習に切り替えますか?」

と言われた。さすがに今回はおかしいと思い、断ろうとしたものの、

「生涯学習の契約ですから、合格もせずに勝手に止めることはできません。国から助成を受けているので、当社の信用にも関わります」

「自宅学習に切り替えていただければ、特例措置により受講を修了した扱いとなりますので、今後費用は発生しません。今回契約していただければ、これが最後となります」

と、しつこく勧誘を受けた。

「今回で終わりなら・・・」と、つい契約をしてしまったが、その次の年も、同じように「今回が最後ですから」などと生涯学習を謳う勧誘が来た。
本当に生涯教育の契約なのか、不審に感じるものの、一番最初の契約書は既に捨ててしまっているため、説明が本当のことなのか、よく判らない。

さらに、最近、似たような会社名を名乗る、別の業者からも電話勧誘が来るようになった。

「あなたの契約は当社に移りましたので、契約の更新が必要です」などと言われたり、

よくわからない業者から、

「過去に通信教育の契約をしませんでしたか?電話勧誘に困っていませんか?私たちが何とかしてあげます」

などと、解決をもちかける電話が来るようになり、気味が悪い。電話に出るのが不安。
よくあるウソの説明
クーリングオフは必ず書面で手続を
クーリングオフは必ず書面で手続を行います
クーリングオフの通知書を、書留や内容証明郵便で郵送するなど、クーリングオフの証拠書類を確保する必要があります。
電話をするだけでは、クーリングオフの証拠は残りません。詳しくは
 クーリングオフは、内容証明郵便で
教材の電話勧誘
典型的なセールストーク
いまなら助成金が出ます
あなたは推薦を受けた
契約は継続している。
受講はまだ修了していない
契約を更新するか、
修了する必要がある
今後勧誘が来ないよう、
名簿から削除してあげる
今後、勧誘電話が
来ないようにしてあげます
同じ会社が何度も勧誘
よくある威迫、
クーリングオフ妨害トーク
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