| 電話勧誘 |
小学校・中学校・高校生のいる家庭を探し出し、
アポイントを取るため、まずは電話勧誘を行う。 |
| 教材を販売する目的を告げずに、学力テスト名目で誘うことも。 |
「学力テストが2,800円で受けられます」
「無料の進路相談を行っております」などと、
別の口実でアポイントを取ることも少なくありません。 |
| 学力テスト |
訪問のきっかけとして、「無料学力テスト」 または、
3,000円未満の有料の学力テストを行うケースが見られます。 |
3,000円未満であれば、クーリングオフの対象外となるため、
「2,900円」「2,800円」で学力テストを行うケースが見られます。 |
| 学力テストの段階では、本格的な勧誘には入りません。 |
| テストの結果 |
学力テストを受けた場合、後日、担当者がテストの結果を持って
再度訪問することとなります。ここからが勧誘の本番です。 |
| 不安を煽る |
教材を購入する必然性を創り出すため、不安を煽ります。 |
「テストの結果から判断しますと、大変申し上げ難いのですが、、」
「残念ながら、他のお子さんと比較して学力が低いですね」
「学力の基礎が不十分です。効果的な指導が必要です」
「中学校3年間の基礎から、徹底して復習する必要があります」 |
| 個別指導を強調 |
「しかし、心配はいりません。今から頑張ればまだ間に合います」
「専門の家庭教師の先生が、○○君に個別に指導を行います」 |
| 「教材費も含めて、今なら70万円で個別指導が受けられます」 |
「進学塾に3年間通うことを考えてみて下さい」
「受講料で年50万円、3年間で150万円はかかります」
「進学塾では、この他に教材も買わなければなりません」 |
「しかし、当社では、3年間の個別指導と教材費を含めて
70万円で家庭教師の先生から指導を受けることができます」 |
「また、この教材は、○○君の学校の教科書に合わせて
作られていますので、効果的な学習をすることができます」 |
「70万円は一括でなくても大丈夫です」
「クレジット契約で5年間の分割にすることもできます」 |