「あなたが過去に契約した会員サービスの会費が未納になっています」
「この契約は生涯契約であり、勝手にやめることは許されません」
「不良会員として強制退会処分が決まりました」
「このままですと、違約金や生涯会費分も含めて、300万円を
払わなければならなくなります。裁判をしても勝ち目はありません」
「とはいえ、業界全体の信頼やイメージにも関わることなので、
我々が業界団体の信頼関係の観点からメンバーズクラブと交渉し、
和解の扱いにできるかもしれません」
「もちろん、和解をするには和解費用が必要となります」
「和解費用は交渉してみないと判りませんが、
100万円程度にすることができるかもしれません」
「100万円を用意してください、といいましても、急には無理でしょうから、
商品を買ったことにして、ローンを組むという方法にするといいでしょう」
「1ヶ月後にダイヤを送ります。ダイヤであれば、資産価値として
手元に残りますから、決して損にはなりません」 |
「○○さんは、数年前に株式会社○○と契約をされましたね?」
「株式会社○○から、あなたの個人情報が流出している事が確認されました」
「このまま放置すると、二次被害や多重債務など、大変なことになります」
「既に、詐欺業者から勧誘が殺到し、多重債務に陥って
自己破産した被害者の報告も入っています」
「○○さんも、このままでは同様の被害に遭うかもしれません」
「かなり悪質な業者で、実態も不明だから、簡単には解約できません」
「独自の調査費用が必要です。調査費用は80万円かかります」
「実態調査の結果に基づいて、対処方法を検討していきましょう」
「実態調査の後、当社の提携している弁護士に依頼して交渉を行います」 |
「現在当協会で悪質業者を追跡調査しています」
「調査の過程で、被害者リストにあなたの名前が載っているのを発見しました」
「会員権被害の完全解決には、弁護士に依頼すると200万円かかります」
「しかし、当協会に賛助金として50万円を寄付していただければ、
登録賛助会員に対する顧客保護の名目で、無料で解約してあげます」 |
「こちらは○○被害者の会です」
「実は、あなたが5年前に契約した会員サービス会社が倒産しました」
「信販会社から提供された被害者リストを見て電話しました」
「この度、被害者の会が結成され、相談会が開催されることになりました」
「また、信販会社と業者との間で集団和解が成立し、
和解金として、被害金額の50%の返金が受けられることが決まりました」
「契約書の確認が必要ですので、身分証と銀行印が必要です」
「集団和解に参加するためには、賛助金の負担が必要です」 |