業者に電話してクーリングオフを申し出たところ、了承してくれた。
クーリングオフが成立したつもりでいたので、何もしないでいた。
しかし、数週間後、クレジット会社から請求書が届いた。
業者に電話しても、
「クーリングオフなど聞いていない」
「クーリングオフの通知は出したのか?」
「出してないならクーリングオフは成立しない」
「クーリングオフ期間が過ぎているので解約はできない」
と言われ、解約に応じてくれない。担当者とも連絡が取れない。 |
電話でクーリングオフしたいと申し出たところ、
「わかりました」
「こちらでクーリングオフの手続をしておきます」
「わざわざクーリングオフの通知を出す必要は無いですよ」
と言われた。あまりに簡単な返事で、逆に不安を感じる。 |
自分でクーリングオフの通知を出したものの、業者から、
「事務所で手続をする必要がある」
「とにかく、理由を聞かせてもらう必要があるから、事務所に来て欲しい」
「もう一度会って話し合いをする必要がある」
などと言われた。 |
自分でクーリングオフの通知を出したところ、
担当者から物凄い勢いで電話がかかってきて、
「こんなものは認められない」
「こんな紙切れ一枚で済まそうなんて、ふざけてるのか?」
「納得できる理由を説明しろ!社会人として常識だろう?」
「ろくな挨拶も説明もなしで、無責任に解約できる訳ないだろう」
などと言われ、結局勢いに押し切られ、撤回させられてしまった。 |
クーリングオフのハガキを出したものの、業者がキャンセル処理を
しなかったらしく、クレジット会社から支払予定表が届いた。
販売店に電話したところ、「届いていない」「知らない」 を繰り返す。
「郵便物は毎日沢山来ますからね」
「ハガキが届いたかどうかなんて、いちいち確認していません」
「クーリングオフしたのなら、必ず私のところに報告が来ているはず」
「しかし、クーリングオフのハガキが来たとは聞いていません」
「確認しましたけど、そんなハガキは見つからないですね」
「ハガキのコピーなんて、あとからいくらでも作れるでしょう?」
困ってクレジット会社に相談したが、「販売店とよく話し合って下さい」
と言われた。 |
50円ハガキで、コピーすらとらずに出してしまった。
よく考えたら、何の証拠も残っていないことに気が付いた。
後日、販売店にクーリングオフされているかどうか電話してみたが、
「そんなハガキは届いていない」 と言われてしまった。
クレジット会社に電話しても、「こちらではよく判りません」
「販売店と話し合って下さい」と言われた。 |
| 「自分でクーリングオフの通知を出したものの、宛先不明で戻ってきた」 |
「業者が不在だったらしく、不在期間が過ぎて自宅に返送されてきた」 「クーリングオフの通知を出したものの、業者から受け取りを拒否された」 |